代表挨拶

取締役社長 株木 雅浩

近来かつてない速さで成長を遂げた日本。
テクノロジー、情報システム、経済、暮らし。
時代をかけのぼったさまざまな主役たちはいま、新たな価値を見いだすべく模索をはじめました。経済本位、効率本位の社会から人間が、より人間らしく生きるための社会へ。

株木建設は、地球視野に立つよりグローバルな視点と、環境や人間にやさしいよりソフトな視点こそ、これからの私たちに必要なものと考えます。

大きく全体を捉えるグローバルな鳥の眼と、やさしく細やかな虫の眼。その二つの眼で、株木建設は21世紀の人と暮らしと、地球の姿を見つめてまいります。

「てくてく」してる!?

今や50万社といわれる建設業界の中で、株木建設は数多くの実績をもつ中堅企業として、現在の地位を築いてまいりました。関連企業30社による総合力とネットワークを活かして、事業のフィールドも全国へと広がっています。
その株木建設の社員一人ひとりが何よりも大切にしてきたこと。
それは、引き受けた仕事の1件1件を丁寧に誠実にこなすこと。
常に施工主の立場に立って発想し、プロの目で判断する。そうした日々の姿勢こそが、信頼を築き上げる礎となることを、社員の誰もが確信しているからです。

日本語でも英語でもないカブキの共通語。

  • て:Technology
  • く:Quality
  • て:Tender Treatment
  • く:Quick Response

地に足をつけ、額に汗して、一歩一歩着実に前進します。

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