株⽊建設の創業は⼤正10年。2021年に100周年を迎えた会社です。
受け継がれた伝統と、新しい技術を融合した企業としてこれからも進化していきます。
株木建設は、中堅企業としての特色を活かし、オールマイティな技術者を育成しています。
若いうちから幅広い経験と知識を身に着けることができます。
株木建設の平均勤続年数は18年以上。
安心して働き続けられる環境や制度が整っているので、社員の定着率が高いことが自慢です。
株木建設の前身である「株木工業所」の最初の事業は飛行場建設でした。以後、道路やダム、空港などのインフラづくりから、商業施設、スポーツ施設、マンションなどの建築事業まで幅広い建設工事を手掛けています。
株木建設は仕事に誇りを持って生き生きと働く若手社員がいます。そんな社員のみなさんに、仕事のやりがいや株木建設の良さを語ってもらいました!
株木建設では現場でのOJTを中心に、段階別の育成制度を整えています。資格支援制度も充実しており、確実にスキルアップを目指すことができます。
株木建設に興味を持ってくれた方に、当社の福利厚生や採用に関する情報をご紹介します。
建設業で活躍する女性技術者の愛称「けんせつ小町」。株木建設では当社で働く女性技術者が意見交換会を行い連携を深める場として「株木こまちの会」を2022年に発足しました。
新入社員の社会人生活に関して先輩からの助言、将来のキャリアプランや情報交換(現状報告・今後の目標・困りごと等)を行っています。また、妊娠・出産・育児・生理休暇などの制度の周知と改善案をまとめ、会社に提案し、より良い制度づくりにつなげています。


株木建設の発祥の地は茨城県土浦市。初代の社長である株木政一が1921年(大正10年)30歳の誕生日に独立を決意し、株木建設の前身である「株木工業所」を設立しました。政一は霞ヶ浦海軍飛行隊の飛行場建設に全力を傾けました。その姿が当時、霞ヶ浦航空隊副長であった山本五十六大佐(後の元帥)の目にとまり、そこから全国20ヶ所以上の飛行場建設工事につながっていきました。
初代社長・株木政一
甲府飛行場建設工事終戦翌年の1946年(昭和21年)、国内の食料事情が極端に悪化しているなか、初代社長の政一氏は耕地造成と農業技術者育成に乗り出します。霞ヶ浦の干拓に11年の歳月と巨費を投じて農業地を作り、さらに農業学校(現在の国立茨城大学農学部、私立霞ヶ浦高等学校の前身)を設立し、食料増産に貢献しました。一企業の営利追求より国家や社会の行く末を考える、そんな創業者の想いが、今も脈々と引き継がれています。
霞ヶ浦農科大学附属農学校
霞ヶ浦干拓地の現在
インターンシップ情報は日程が確定次第更新しますので、参加希望者はそちらよりエントリーお願いします。