株木建設株式会社

採用サイト
KABUKI PERSON

株木建設の人々

INTERVIEW04
Haruki Nagayama
File 4
建築施工管理

長山春生

職人さんに支えられ現場を動かす
「教えてもらう」気持ちを大切に

仕事内容について教えてください

集合住宅の建設現場で工事写真の撮影や書類整理を行っています。また、メインの業務としてコンクリート打設に関する手配などを担当しています。 今動いている現場は大きなコンクリート打設を控えている棟があったり、建物の骨組みをつくる躯体(くたい)工事が終わり、仕上げの内装工事に移っている棟があったりと、複数の棟が異なる工程で進んでいるため、さまざまな人が行き交い非常に活気があります。

仕事のやりがいは?

私は現在、メインでコンクリート打設に携わっているので、やはり打設中が一番楽しいですね。心がけているのは、いかにスムーズに打設を進められるかという点です。実際に作業をしてくれるのは職人さんたちですので、こちらが早めに段取りを組むことで、職人さんたちもスムーズに作業を終えて早く帰ることができます。常に「時間」を強く意識して動くようにしています。

朝は朝礼とラジオ体操から始まります。今日の作業を元気にわかりやすく説明します。

職人さんとは、現場でどのように
コミュニケーションをとっていますか?

積極的に声をかけ、よくコミュニケーションをとるようにしています。「ここはこうした方がいい」「そこはそのままで大丈夫」といった指示も、自分からしっかり伝えるように心がけています。入社前は、現場はもっと厳しいイメージがあったのですが、実際に入ってみると想像していたよりずっと優しく、フレンドリーに話しかけてくれる方ばかりです。とても話しやすい環境ですね。

仕事に取り組む上で、大切にしている姿勢を教えてください

私自身、建築の世界に関わってまだ日が浅く、正直に言えばまだわからない部分も多いです。だからこそ、現場では「教えてもらう」という謙虚な気持ちを忘れないようにしています。職人さんや先輩たちの知識を、一つでも多く、きちんと自分のものとして吸収できるように毎日を過ごしています。

夕方には事務所で上司と今日の報告や明日の段取りなどを話し合います。

インターネット申し込み